2021年 冬の文献セール開催のご案内(年4回)

無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社と提携して、年4回開催している郵趣文献セールの最新カタログが完成しました。ホームページ上部のタブにあります「郵趣文献セール」を押すとダウンロードできるほか、「スタンペディア日本版」会員には、機関紙に同梱して来週送付予定です。

セール名称:   2021年 冬の郵趣文献セール
事前入札締切:  2021年1月29日(金)21:00
出品点数:    169点
主催:      スタンペディアオークション 株式会社
協力:      無料世界切手カタログ・スタンペディア 株式会社

カタログをご覧いただき、ご関心があれば、最終ページの「入札方法および落札価格の決定」などをご覧の上、ご入札ください。郵趣文献セールに限りアンダービッドを受け付けるほか、事前入札締め切り後にヤフオクプライスダウンオークションを開催予定です。


郵趣文献セールの開催について

 当社競売の冠名である『スタンペディア』は、フィラテリーに関する雑誌や単行本・WEBの出版社である「無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社」より貸与されたブランド名です。

 出版文化を重視する同社より、文献セールを定期的に開催することで、フィラテリーに関する出版物のマーケットプレイスを作れないか?との相談を受け、文献セールの定期開催を決定いたしました。

 『欲しい時は手に入りにく』く、『売る時は安くなる』郵趣文献ですが、ドイツでは定期的な文献だけのセールを開催することで、マーケットを作っている事例があります。当社では、無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社とも協働し、我が国における実績を作って参りたいと考えております。

 販売方法について色々と検討して参りましたが、当社が切手類で行なっているフロアオークションとは異なる方法を採用いたします。

  1. 事前入札は通常のメールオークションとして開催しますが、アンダービッドを認めます。
  2. 事前入札締切時点では、スタート値以上のビッドのみカウントし、販売を成立させます。
  3. 事前入札での販売成立品以外は、ヤフオクでプライスダウン方式等で販売いたします。

 当面は試行錯誤もあるかと思いますが、継続することでより良いマーケットプレイスを実現したいと考えておりますので、ご期待ください。

スタンペディアオークション 株式会社

米国切手協会のHPで当社が紹介されました。

米国切手協会のHPで、当社第12回セールが取り上げられました。
次回セールでは、1922年シリーズを中心に230点の良質な米国切手ロットが競りにかかることもあり、注目を集めているようです。

ちなみに紹介記事には、注目マテリアルとして、5c無目打田型(Scott.557a) 20c横ペア・間無目打(Scott.567a) 1c輪転版コイル・ウエイスとp.11(Scott.594)が取り上げられていました。この辺りは米国でも有名な切手のようです。

第4回セールのまとめ

1月7日(日)に開催した第4回セール(フロアオークション)は不落札品販売も完了し、終了いたしました。
新春ということでご来場社数は多くありませんでしたが、多数の事前入札をいただき、おかげさまで落札総額は過去最高となりました。改めて御礼申し上げます。
今後とも良い出品物を提供していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

落札品数  :241点
落札率   :67.3%
落札総額  :3,495,300円
フロア来場者:10人(スタッフ除く)